スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミニK-r

IMGP4633s.jpg
 秋葉原のヨドバシカメラやラジオ会館に行ったらK-rのミニチュアマスコットが置いてあったので6回ほど回して来たのだが…ゴールド×ブラックが3個、ネイビー×イエローが2個、パープル×ピンクが1個とダブりまくり。一緒に行った友人は一つもダブらなかったのに○刀乙 シルバー×ブラウンとオリーブ×ブラックも欲しかったなぁ。特にオリーブは実際には無いカラーリングだし。
 そしてK-rにも触って来たのだけど、うむぅ、いいなコレ。シャッター音もわりと好みだけど、ミラーショックがちと大きめなんじゃないかと言う心配も。
スポンサーサイト

限定銀色K-5

 おぅ、ついにK-5 Limited Silverの発表来たわー。DA21mmとDA40mm、DA70mmのSilverまで出るとは予想外だったけど。
 肉厚グリップに上面パネルと背面パネルが強化ガラスと言うのはいいんだが、K-7 Limited Silverに搭載されていた黄金分割スクリーンが非採用とな!? おーい、重要なポイントだろソレ。ぐぬぬ、非売品なんだぞ、このスクリーン。
 お値段の方は実売12万くらいだろうと予想していたのだが、フジヤで125,800円。少し上回ったか。ま、誤差の範囲内だ。でも、できればもう少し後に出して欲しかったなぁ。うん、予算がね。K-7 Limited Silverの発売時期から見て、K-5ももう少し後だろうと思っていたから他のものに使ってた。DA Limited Silverは…いらんな。黒で三本とも持ってるし。
 フジのFinePix X100のリリース情報も来たけど、やはりこちらも予想通りの10万円オーバー。フジヤで115,200円なりよ。うん、手が出ねぇ。

 ニュースリリースはこちら↓
 K-5 Limited Silver 
 DA Limited Silver 
 FinePix X100

K-5 in UDX

IMGK5222s.jpg
 去年はK-7体感&トークライブに行って来たけど、今年もK-5体感&トークライブに行って来た。K10Dの時にも行ったし、うん、行かなかったのはK20Dの時くらいか。
 それはさておき、開場30分前くらいには到着していたので、楽々入場。通路の壁にはK-5で撮られた作品が展示されていたが、いずれも精細な描写力で立体感すら感じられるほど。
IMGK5094s.jpg
 スケルトンモデルやカットモデルなども展示されていた。
IMGK5137s_20101002222922.jpg
 ほぼ先頭組だったので待つこともなくK-5に触れたのだけれど、K-7と同じ筐体なので迷うことはない。てことで、触ってみて感じたことは、
1)位相差AFがかなり速くなっている。
 K10DからK-7になった時でも速くなったとは感じたが、更に速くなっている。K-7とK-5で同じ所を狙ってみたのだが、K-7がギュー、ピッ。というくらいの速さに対して、K-5はキュピッ。というくらいの速さ。
2)コントラストAFが爆速。
 YoutubeにUpされた動画で速いのは知っていたけど、実際に見てみると、本当に速い。K-7はファームアップで速度が向上したけど、それでもK-5の方が圧倒的に速い。
3)RAWボタンがRAW/Fxボタンになった。
 K10Dの時からRAWボタンの存在意義には疑問を感じていたのだが、K-5ではワンタッチRAW+の他に露出ブラケット、デジタルプレビュー、電子水準器、構図微調整のいずれかの機能を割り振ることができるようになったのはありがたい。特に、K10Dでは簡単に切り替えられた露出ブラケットがK-7ではドライブモードからでなければ切り替えられないことに不満があったので、これは本当に嬉しい。電子水準器もON/OFFの切り替えが簡単になるので便利そう。
4)レリーズボタンの機能拡張。
 従来はレリーズボタンの半押しでAFを動作させるか否かしかなかったが、それに加えてライブビュー時のみレリーズボタンでAF動作をさせることが可能になった。
5)歪曲収差補正や倍率色収差補正にかかる時間が短縮された…ような気がする。HDR合成にかかる時間は相変わらず長かったけど。
6)AFモードに5点オートが追加された。動体への追従性が上がるかも?

 この後、高感度撮影体験コーナーにも行ってみたが、ISO6400でもノイズが少なく、充分常用できそうなレベル。K-7はISO3200でもあまり使いたくはないレベルだったので、撮影の幅が広がりそうだ。
IMGK5097s.jpg
 トークライブは、まずはペンタックスの社員さんによるK-5の解説があり、その後、井上六郎氏、榎並悦子氏、田中希美男氏、相原正明氏の話があったのだが、田中氏以外はK-5の話というよりも撮影術や心構えのようなものが中心だったかな。
IMGK5185s.jpg
 K-7とK-5のISO6400時の比較写真。なんと言うかもう、ほんと、その差は一目瞭然。
IMGK5192s.jpg
 ISO12800の作例で、左はNRオフ、右はNR強。
 田中氏曰く、「キヤノンのNRは強すぎてまるで解像感の無いベタベタした画像だが、K-5のNRは解像感が残っている。これほど優れたNRは他に無い」とベタ誉めしていた。何故か比較対象としてニコンやキヤノンの名前を挙げていたが、オリンパスやソニーの立場は…。
IMGK5206s.jpg
 高ISO感度+HDR+マイナス露出補正の組み合わせで広いダイナミックレンジと自然な色調が得られると言っていたが、神社撮影時には強い味方になってくれるだろうかと期待してしまう。
IMGK5113s.jpg
 他にもK-rのモック(96色)や645Dが展示されていた。
IMGK5163s.jpg
 シルバー+ブラックのK-rマジカッコイイ。
IMGK5120s.jpg
 そしてゴールド。レンスがネイビーなので、グリップを黒にすれば百式カラーだなぁ。

 …はぁ、K-5は安くなるまで待つつもりだったのに、かなーり欲しくなって来てしまった。
 ところで、K-5では従来のシャープネス、ファインシャープネスに加えてエクストラシャープネスと言う新しいシャープネスが搭載された訳だが、これってファインシャープネス2とはまた別のものなのかな。

いちななごーまる

 おぉ、ついに17-50mm F2.8 EX DC OS HSMのPENTAX用の発売日が決まったのか。
 しかし、17日発売か…。K-rが昨日発表され、K-5が20日に発表されると言われているこのタイミングで出して来るとは…正直予算に余裕が無い。まぁ、K-7もK10Dもあるから当面ボディで困ることはないし、明るい標準ズームの一本も欲しいとは思っていたから、こちらに回したいなとは思うのだが。
 評判は概ね上々と言った感じか。Photozoneを見ても17mmでやや歪みが目立つものの、それ以外では歪曲収差は少なめだし、やたらと解像力が高いようだ。ただ、フルタイムマニュアルに対応していないとかピントリングが軽い上に回転角が狭いのでMFがし難いと言う部分はマイナス要素。自分がDA17-70mmに手を出さないのも、ひとえにあのスカスカすぎるピントリングが好きになれないからだったりするわけで。
 うーん、予約入れようかとも思ったけど、やはり店頭で触ってから決めることにしよう。

K-r

 PENTAXの新型デジタル一眼レフK-rが発表されたわけだけど…えぇなぁ、コレ。
 K-mやK-xの時は、スペックはいいけど特に物欲を刺激されるようなことは無かったのだけど、これはいいなぁ。2chでは、K-rはK-xの筐体を使いまわすと噂されていたのだけれど、実際に出てきたものはデザインが一新されていて、どことなくK-7にも似た感じがする。正直、格好良い。シルバーやメタルブラウンで一台欲しくなる。あぁ、ゴールドを選択して百式仕様とかも面白いかも。でもグリップに青はあってもネイビーが無いので無理か。2chの方ではパープル+ブラック+レッドでドムとか言ってる人がいたなぁ(笑)
 スペック面では、SONYの14MPが搭載されるのではないかと噂されていたけど、出てきたものは12MPのままなのでセンサーの変更は無いのかなと思ったら、ISO感度の上限は一段上がっているし、なにより連写速度が秒間6コマに上がっている(K-7でも5.2コマ)ので、新型か。
 他にもAFセンサーが従来のSAFOX VIIIからSAFOX IXにバージョンアップしているとか、漸くスーパーインポーズが搭載されたとか、HDR撮影機能も強化されて手持ち撮影できるようになっているとか、カスタムイメージに「リバーサルフィルム」と「銀のこし」が追加されているとか、随分と強化されているなぁ。流石に防塵防滴やダストリダクションII、電子水準器、自動水平補正などは無いようだが、エントリー機なのだから仕方が無い。そして面白いのは、ついに専用電池仕様になってしまったとばかり思っていたら単三用バッテリホルダーが別売りで用意されていること。K-xでは単三リチウムで1,000枚以上撮れたのがK-rでは専用電池でその半分以下に落ちてしまっているので、単三ではどれくらいいけるのだろう。…って、FAQ見たら単三リチウムならストロボ発光無しで1,600枚(K-xは1,900枚)って書いてあったわ。ニッケル水素でも600枚行くんだね。
 あとはなんか通信対戦ゲーム機能とか付いてるようだけど、それはどうでもいいや。同時発表されたコンパクト機の方には搭載されてないのは不思議だけど。
 しかし、K-rでこれだけ良くなっていると、K-5への期待が高くなって来るなぁ。現状、K-7で大きな不満は無いのでK-5は見送ろうかとも思っていたのだが、うむむむむ。K-5でもLimited Silverとか出して来そうだし、それまで待ってみようかな。…まさか、標準で黒とシルバーの二種類を出してくるとか、無いよね?
 ちなみに、K-5はフォトキナ2010開催日の前日である20日に発表されるらしいとの噂。また、DA18-125mm F3.5-5.6もリリースされるそうだが、これがK-5のキットレンズになるのかな?

K-7 Limited Silver

 ぬおぉ、K-7のLimited Silverバージョンだとぉぉ!
 めっさ欲しいーっ! けど懐に余裕が無ぇーっっ!
 K20Dチタンカラーのようなパチモン臭いものではなく、マグネシウムボディにツートンカラーだもんなぁ。格好良いよなぁ。…そうか、先日のver1.03へのファームアップはこれの布石か。
 フォーカシングスクリーンが専用だったり背面液晶が強化ガラスになっていたりと、よりフィールド向きの造りになっているのもいいな。特に黄金分割スクリーンは面白そうだけど、これ単体での販売は無いのね。

一諭吉返還

 ペンタックスがキャッシュバックキャンペーン開催とな。
 対象になるのはK-7とDA★50-135mm、DA★60-250mm、DA★200mm、DA★300mmか・・・オゥ、自分には関係ねーですわ。K-7は既に持っているし、望遠レンズは使うことがないから買ってもしょうがない。DA★で欲しいのは55mmくらいだものなぁ。
 K-7と言えば、ファームを1.02にアップしてから一度も撮影に行ってないな。明日晴れていたら出かけることにしよう。まだPhotoshop Elements 8は買っていないけど、PENTAX Digital Camera Utility 4のver4.11が昨日リリースされたばかりだから試すのにも丁度良い。以前のPCシステムでPDCU4がトロいと書いたことがあるけれど、これ、Vistaだとメモリ3GB以上推奨とか書いてあるのよね。以前のPCでは2GBしか積んでいなかったから、そりゃトロいと感じもするか。
 ほかにもエクスプローラ上でPEFファイルを表示できるPENTAX RAW Codecもリリースされているけれど、Vista/7用ってわりに64bit版には非対応ってのもよく判らん仕様だな。PDCU4なんて64bit版で使えと言わんばかりなのに。

 それはそうと、こんな記事が。
 K-xのライトグリーン×ブラックで初音ミクカラーねぇ。狙ったわけじゃないそうだが、このカラーリングのが一気に売れ始めたら笑うな。

21世紀のあ~るになるか?

 “女子高生×デジカメ” マンガ「瞳のフォトグラフ」誕生秘話

 おや、まさかデジカメWatchで漫画の記事が書かれるとは。この漫画は自分も好きで当然単行本も買っているが、1巻が発売されたのは5月だと言うのに、何故に今頃。
 作画資料の為にKX2やD60、GRD2を買い、D300を購入する為に貯金中というのは単行本のあとがきにも描かれていたが、そのうちレンズ沼に嵌まりこむんじゃなかろうか、この人たち。それはそれで感情移入しやすそうではあるけれど(笑
 ちなみに自分も中学生の時は写真部に在籍していたけど、フィルム代がかさむので値段の安いネオパンSSやサクラカラーをよく使っていた。今の学生さん達はやはりデジタル主流なのだろうかね。ランニングコストが安く済むので常に金欠な学生にはデジタルはありがたいよなぁ。
 ちなみに自分が使っていたのはリコーのXR-Pだが、部の仲間にはキヤノンA-1やAE-1P、ニコンFAを使っている者もいた。・・・今考えると金持ちだなこやつら。
 そう言えば近所にあったカメラ屋さんがフレンドリーで、時々カメラ講座とかも開いていたなぁ。そのカメラ屋ももう既に無くなっているけれど。

K-x

090917KX.jpg
 ペンタックスの新型機が発表されたけど、K-mの次はK-xですか、はぁ。
 スペック表を見ると、結構機能upしているなぁ。例えばセンサーが1,020万画素CCDから1,240万画素CMOSになってライブビューと動画機能に対応、ISO感度も最高3200から6400(拡張で12800まで対応)になり、シャッター速度が最高1/4000secから1/6000secに上がり、連写速度も秒間3.5コマから4.7コマになった上に重量が10g程軽くなっている。あとはバッテリーの持ちも良くなっており、K-mではできなかった測距点の選択が可能になっている。個人的にはK-mに手を出す気になれなかった理由の一つがこの測距点選択だったりするのだが・・・あれ? スーパーインポーズ無しのままなのか。それじゃ測距点の選択ができても使い難いな。
 K-7と同様にハイライト&シャドー補正にレンズ収差補正、CTE、HDR撮影が可能になっているが、ダストリムーバルはK-7とは違い、従来通りのセンサーコトコト方式のようだ。O-ICK1があれば特に不都合はないけど。
 スペックを見ると結構良さそうだなと思わないでもないのだが、デジカメWatchの記事を見るとボディ単体での販売をしないとか。えー? QSFSの無いDA Lレンズなんかいらないってのよ。カラバリ商法のせいなんだろうけど、せめて黒ボディくらいは単体で販売しようよぅ。キットレンズの有無での価格差は殆ど無いようなものだけど、使わないレンズがあっても邪魔なだけだ。
 カラバリと言えば・・・ナニコレ? まさにコレジャナイ感たっぷりすぎるだろう。誰だ、こんなネタにしか思えない企画を立てたのは。まったく、100通りのカラバリの中から選べるってだけでもヲイヲイって感じなのに。でもチョコレートとかメタルブラウンはなんか良さげ。
 サンプル画像を見ると、いかにもCMOSと言ったベッタリ感は感じない。鮮やかすぎてコンデジっぽい絵造りという感じもするけど、エントリー機なんだし、結構良いんじゃないかな。センサーはソニー製とのことだが、K-7にもこっちのセンサーを搭載してくれれば良かったのに。

SEL修正

 K-7のファームアップ来たー。
 ファームアップの内容は、測距点切替ダイヤルをSELに設定した時、測距点移動が十字キーで優先して操作できるようにカスタム可能になったことと、位相差AF時に測距点左端でのAF動作不安定になる現象の修正。うむうむ、どちらもK-7を使っていてどうにかして欲しかった部分なので、これは本当にありがたい。
 あとはまぁ、ライブビュー撮影をする際に拡大すると画像がジャギジャギになるのをなんとかして欲しかったりもするのだが、これはハードの問題だろうから、ファームで修正するのは無理だろうな。K-7はファインダーでのピントは合わせ易いが、ライブビューでは逆にピントが掴み難くなるという不思議。

 しかしK-7にも慣れて来たなぁ。買った当初は使うほどに不満の溜まるカメラだったけど、一ヶ月も使えばそれなりに使い方が判って来る。画質はK10Dの方が好きだけど、しかしレタッチ耐性の高さはK10Dの比ではない。神社撮影の多い自分としては、このハイライトやシャドーの粘りは心強い。
 そしてK10Dの頃からずっと思っているのだが、RAWボタンって意味無いよね。特にK-7はinfoボタンからメニューで簡単に切り替えできるわけだし、存在意義が更に薄くなっているような気がする。むしろブラケット切り替えがメニューに入っている方が許せん。なのでここはブラケットボタンを配置するか、或いはAF/MFのワンタッチ切り替えボタンが欲しいところ。DAレンズはQSFSがあるからAF←→MFがスムーズに移行できるが、FAレンズではセレクターを切り替えなければならないのが面倒だ。レンズ取り外しボタンを押すことでAFのロックピンが外れて一時的にMFにできるという裏技もあるにはあるが、押しっぱなしにしなければならんのでなぁ。あぁ、でも縦位置の時に操作し難いか。
 なんにしても、ファームアップでK-7が使いやすくなったのは確かだし、もっともっと使い倒してやることにしよう。

 んで、K-7とは関係ないけど、あみこからfigmaシグナム(×2)が届いた。そー言や未だにfigmaフェイト(やはり×2)を開封してなかったなぁ。最近はフィギュア撮影をする気にもならんし、さてどうしたものか。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
絵師さんリンク

MEGANEKKO MAID MADLY こぐま☆すたいる 雨晒し 青いよ。 眼鏡っ娘ファンクラブ! レツマール・バスルーム

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
FC2カウンター
プロフィール

梁瀬

Author:梁瀬

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。